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【画像あり】元美容部員も驚くシミを薄くする方法!

『シミができた』『シミが目立って気になる』そんなお悩みを抱えた方が多いですが、シミを薄くするために何をすればいいかご存知でしょうか?

『もうあきらめようかな』と思っていた方も『あきらめなくていんだ』と思える元美容部員の私も驚きのシミを薄くする方法をご紹介します。

 

  • 『シミを消したい!』
  • 『これさえなければ・・・!』

 

そんなふうに悩まされている方が多く、またそう簡単には消えてくれないのが困りもののシミの存在です。

 

  • 『なぜシミができたんだろう』
  • 『シミが増えて濃くなっている』

そんな疑問や不安にお答えします。

 

また、『一度できてしまったらもうあきらめるしかないの?』という問題を解決するための知識や方法をお伝えしますので、何を取り入れるかをここでしっかりと確認し、毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

それではシミを薄くするために必要な知識からお伝えします。

 

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)

シミを薄くするために!シミのまめ知識をチェック

シミには種類がある?

シミと言っても形や出てくる場所や原因などに違いがあり、以下のような種類に分けられています。

 

シミ①老人性色素斑

こちらが最も多いタイプのシミで、顔や手の甲・腕などに薄茶色でさまざまな大きさの円形をしています。

主に紫外線ダメージの蓄積によって30代~40歳頃から目立ち始めます。

長い年数蓄積されたダメージなので、症状に気付いてからでは消すことは難しいのがこのシミです。

 

シミ②炎症性色素沈着

刺激などによる炎症を負った肌細胞にやがて色素が沈着した状態です。

慢性の炎症を受け続けるとシミとして残ってしまうのです。

 

シミ③そばかす

そばかすは主に遺伝によるものとされ、シミと共通しているのは紫外線の影響で濃くなるという点で、セルフケアで消すのは困難だと言えます。

しかしながら、加齢とともに薄くなる場合もあり、鼻を中心に左右の目の下、こめかみあたりまで広がっていることが多いのがそばかすの特徴です。

 

シミ④肝斑(かんぱん)

こめかみや頬骨など様々な位置にできるシミとは違い目の下、頬のあたりに左右対称に影ができたように感じるシミを肝斑と言います。

30代以降にできることが多いため、女性ホルモンの影響があると考えられています。

 

シミ⑤脂漏性角化症

こちらは主に紫外線を原因とし、茶色または黒色のほくろに似た腫瘍です。

別名老人性いぼと呼ばれ20代のうちに現れることも多く、このような黒っぽいいぼのようなものが出てきたら皮膚科医の診断を受けることをおすすめします。

 

シミ⑥花弁状色素斑

背中や肩・デコルテなどに広がるようにでき、花びらのような形で発生します。

これは紫外線を浴び炎症を起こし数か月後に現れることがあり、数㎜から1㎝程度の大きさになります。

特に紫外線などの刺激で肌が赤くなりやすい色白の方に多く発症するとされています。

 

シミができる原因は?

シミ原因1:紫外線

そもそも紫外線を浴びて炎症が起きることを防ぐために必要な成分がメラニン色素であり、本来そのように肌を守るために必要な働きなのです。

しかし紫外線を浴びすぎることで、このメラニン色素が過剰に生み出され蓄積し、これがシミとなってしまいます。

 

シミ原因2:ターンオーバー

ターンオーバーとは古い肌細胞から新しい肌細胞へ生まれ変わるリズムの事を言います。

このリズムはさまざまな影響で遅くなったり、また逆に早くなったりしてしまいます。

ターンオーバーのリズムが乱れると排出されるはずのメラニンが蓄積しシミになるのです。

 

ターンオーバーが乱れる原因①食生活

新陳代謝を促進し老廃物を排出させ、また新たな細胞を育むために、普段の食事は大変重要です。

肌細胞の栄養ともなる食事はバランスよく、偏りのないことがベストですが、それを怠ると代謝がされにくくなります。

 

ターンオーバーが乱れる原因②睡眠不足

睡眠は身体にとって非常に重要です。

睡眠中にさまざまな疲れを修復し、また成長ホルモンが分泌されています。

日本人の平均睡眠時間は先進国の中でも少ないというデータもありますが、これではさまざまな身体の不調につながってしまい美肌は遠のいてゆくでしょう。

 

ターンオーバーが乱れる原因③ストレス

女性の身体の働きと言うのは命を生み出す素晴らしい能力がある反面、女性ホルモンバランスに支えられていると言っても過言ではないでしょう。

そのため毎月の月経などでそのバランスが乱れ肌荒れしやすい時期があり、ストレスを感じやすくなったり睡眠不足にもつながります。

 

しかしこういった女性ならではの悩みを知ったうえで、あらかじめストレスとうまく付き合っていけるように心がけておくだけでも、抱える辛さに差が出るはずです。

ストレスを無くすというのは難しいですが、うまくコントロールできるよう、リフレッシュやリラックス方法を準備しておきましょう。

 

ターンオーバーが乱れる原因④加齢

年齢とともに、ターンオーバーの周期が遅くなっていきます。

だからこそ年齢に応じたケアを取り入れる必要があります。そうすることで代謝を促進していきましょう。

 

シミ原因3:摩擦

実は見落としがちなのですが、お手入れする際や洗顔、メイクなど、肌に触れる際に必要以上に力が入っている場合、これが肌への負担であり摩擦となっていることが非常に多いです。

 

実際にいつもやっているように再現してもらうと、肌がとてもかわいそうになるような力加減の方が大勢いらっしゃいました。

 

コットンで強くこすっていませんか?

マスクを長時間つけっぱなしにしていませんか?

 

想像以上に肌表面の角質層は薄い膜なので、あっという間に炎症を起こします。

 

炎症ということは・・・

ここまでお読みいただいたあなたはもうおわかりですね?

そうです、ここでも、肌をこする刺激が炎症となり、メラニンとなってシミの原因を作り出します。

 

シミを薄くするために!大事な方法

シミはつくらない・増やさない・薄くするの3つでひとつと思っておいてください。

ではそのシミをつくらせないために大事な方法とは何でしょうか?

まずはこれ、シミはつくらせないためにとにかく徹底的に予防です。

 

シミを徹底的に予防する!そのために

紫外線の量

一年の中で最も暑い季節である夏は、涼やかな服装になるため紫外線を素肌に直接浴びている感覚がわかりやすいことや、レジャーなど外で過ごす機会が増えることから、日焼け止めを塗っておこうということをイメージしやすいようですが、ここで問題があります。

 

あなたは夏だけ、日焼け止めを塗れば大丈夫だと思いますか?

日焼け止めを塗る量はどうでしょう・・・肌になじめばそれでいいと思いますか

 

答えはどちらもNOです。

 

紫外線は一年中降り注いでいて、その照射量は3月から5月にかけて急上昇し、8月が最も多いとされています。

実は油断しやすい春や秋も紫外線量は多く、8月の次に多い7月の量と5月6月はほぼ互角なのです。

 

この6月にやや良が減るのは季節が梅雨だからで、快晴の日に比べ雨の日は紫外線量が半分とされていますが、つまり雨の日に2時間紫外線を浴びれば晴れの日の1時間と同じことだと言えます。

もちろん真冬だって紫外線は降り注ぎ続けていますし、窓ガラスだって平気で突破して部屋の中までやってきます。

 

日焼け止めを正しく塗る

先述した理由から、日焼け止めは一年中塗っておく必要があります。

しかし正しい量で使用している方が少ないのも現状です。

 

ここで、使用量などをご紹介しますのでよく確認してください。

 

日焼け止めを塗る量

日焼け止めを塗る量はお顔1回あたり500円玉くらいの量を使用します。

少ない量をのばしても効果が期待できません。

 

日焼け止めを塗る順番

日焼け止めはスキンケアの仕上げだと考えてください。

ですので、

スキンケア→日焼け止め→化粧下地→ファンデーション

という順番が正しい順序ですのでこのように使用しましょう。

 

日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方は、手のひらに500円玉量を出したらまずは、両頬、額、鼻顎の5か所にのせてから広げます。

 

何度も同じところをこすったり、べたつくからと伸ばし続けたりしていてはせっかくつけた日焼け止めがどんどんはがれますので、お顔全体にのばしたらあとは密着させるようにして仕上げましょう。

コツはたたきこむようにしてつけることです。

 

シミを増やさない!そのために

シミを増やさない①バランスの良い食生活をする

シミの予防のためには紫外線ダメージを受けにくい強い肌状態にしておくことも大切です。

 

そのためのうるおいバランスの向上は必須で、だからこそ栄養バランスの良い食事で身体の中から美しい肌を目指していくのはとても安定的で心強いことです。

 

10代や20代の前半では気付きにくいですが、25歳を超えると肌悩みが回復しにくくなり始めることに気付きますが、30代を超えるとこの栄養バランスの重要性をより強く肌で実感し驚きます。

 

ではその美肌に必要な栄養素を次にご紹介します。

 

アスタキサンチン

老化のもとになる活性酸素を抑制する抗酸化作用が高いことで近年注目を集め続ける成分で、シミのもとになるメラニンをおさえる働きがあります。

食品は次のようなものです。

  • かに
  • えび

 

ビタミンB2

代謝のビタミンとも言われるこちらは肌のターンオーバーにとって大切な成分で、代謝を促しメラニン排出をサポートします。

食品は次のようなものです。

  • レバー
  • チーズ
  • アーモンド
  • 海苔
  • 納豆
  • たらこ
  • イクラ

 

ビタミンC

シミや老化の原因である活性酸素に対する抗酸化作用でメラニンの生成をおさえる働きや、炎症を鎮静化させる作用もあり、日焼けや摩擦による炎症にも効果的です。

食品は次のようなものです。

  • ブロッコリー
  • キャベツ
  • 明太子
  • ゴーヤ
  • 赤ピーマン
  • 黄ピーマン
  • アセロラ

 

Lシステイン

Lシステインとはアミノ酸の一種で代謝を促す作用があるので、メラニンの増加をおさえるため、メラニンの排出やターンオーバーをサポートし、ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなります。

食品は次のようなものです。

  • まぐろ
  • カツオ
  • さば
  • ブリ
  • 乳製品
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • 牛赤身肉
  • 豆腐類

 

ビタミンE

脂溶性ビタミンの一種ですので、加熱料理による損失も少なく油と一緒に摂ると吸収も高まるという成分です。

ビタミンB群やビタミンCとは違い尿で排出されないのでほどよく摂取します。

食品は次のようなものです。

  • かぼちゃ
  • 小麦粉
  • 魚卵
  • サラダ油

 

エラグ酸

これは抗酸化作用が強いポリフェノールの一種で、メラニン色素が生み出される際のチロシナーゼと言う酵素の働きをおさえる働きがあります。

食品は次のようなものです。

  • いちご
  • ラズベリー
  • ナッツ類

 

リコピン

アンチエイジングの効果があるとして注目される成分で、強い抗酸化作用があります。

食品は次のようなものです。

  • トマト
  • にんじん
  • オレンジ
  • スイカ

 

オメガ3系脂肪酸

オメガ3系脂肪酸はターンオーバーをサポートし抗炎症作用により大人ニキビを防いだり赤みをおさえる作用があります。

  • ほうれん草
  • 大豆
  • マグロ

 

このような成分は積極的に摂るようにしましょう。

 

シミを増やさない②サプリメントの力を借りる

バランスの良い食生活を心がけてはいても、なかなか食事で摂りきれないということも多いので、シミ対策としてサプリメントを飲むことで、効率的に美肌対策をしていきましょう。

そのために次のような成分を摂りましょう。

  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • ビオチン
  • パントテン酸
  • Lシスティン

 

30歳を超えたり出産を終えると、このサプリメントの実力には本当に驚かされます。

食事だけで栄養バランスだけでなく女性ホルモンのバランスを整えるのは非常に難しいことがよくわかります。

 

シミを増やさない③スキンケアでシミ予防

シミの種類や、シミのもとを肌にとどめないように摂りたい栄養素がわかりましたが、さっそく美白アイテムを使えばそれでいいわけではありません。

 

肌状態や悩みに合わせたスキンケアで肌そのものの環境を整えることも非常に重要です。

 

シミを薄くする!そのために必要なもの

肌状態が良くないままで美白アイテムを取り入れても、肌に合わないと感じたり、浸透しにくい状態であったり、肌荒れしてしまったりとトラブルになっては逆効果です。

 

次のような肌タイプ別の特徴をとらえて、まずは肌の状態を安定させてあげましょう。

 

4つの肌タイプと必要なスキンケア

普通肌(ノーマル肌)

肌のトラブルが起こりにくい肌タイプで、キメの大きさや形が整っている状態なので透明感があります。

水分量が多く、油分量がちょうど良い状態です。

 

普通肌に必要なスキンケア

肌のトラブルは起こりにくいですが、睡眠不足・ストレスや食事のバランスなどで肌トラブルを起こすことも考えられますので普段から気を付けておきましょう。

また、普通肌であればシミができないということではありません。

美白のスキンケアは早い段階で取り入れておきましょう。

 

乾燥肌(ドライ肌)

きめが細かく肌荒れしがちで肌の全体が乾燥し、かゆみやかさつきを感じやすくデリケートな肌です。

水分量と油分の両方が少ないです。

 

乾燥肌に必要なスキンケア

きめが細かく油分も少なく不要な汚れが残りにくいため、洗顔を必要以上にしないようにしましょう。

また保湿のケアをしっかりと行い、紫外線ダメージを受けにくい肌作りをするため、まずはしっかりとクリームなどで保湿をしてから美白アイテムを取り入れてください。

なお、使用する順序は美白アイテムのあとに保湿クリームの順番です。

 

脂性肌(オイリー肌)

毛穴が目立ちやすく肌全体にべたつきやすく、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすい肌タイプです。

水分は、やや多めで油分も多いです。

 

脂性肌に必要なスキンケア

洗顔石鹸は朝と夜の1日2回とも使用してもいいですが、それ以上使用する必要はないので気を付けてください。

水分量を高めて肌のべたつきやてかりを起こりにくくし、ニキビやニキビ跡から色素沈着してシミにならないよう、美白のお手入れをすぐに取り入れていきましょう。

 

混合肌(オイリードライ肌)

目元や口元などを中心に部分的な乾燥と、Tゾーン(額・鼻・顎)がべたつきやすいという両極の悩みを併せ持ちます。

この肌タイプの方は非常に多く、水分量が少なく油分量が多い肌です。

 

混合肌に必要なスキンケア

どちらかというと乾燥しやすく、水分量が減ってくると、逆にてかりが気になったり、部分的な大人ニキビができやすいので、目元・口元など乾燥しやすいところを中心にしっかりと保湿しましょう。

洗顔石鹸は夜だけの使用でもいいので、保湿ジェル・美容液やみずみずしいクリームを使用し、肌荒れがシミにならないよう美白にも取り組みましょう

 

肌タイプは違っても共通していること

美白

4つの肌タイプがあるとお話しましたが、肌タイプは違っても共通しているのは、保湿と美白はどの肌タイプにも必要なお手入れだということです。

 

美白のスキンケアを早く使用する

シミを予防し、増やさないために美白効果のあるスキンケアを使用することで、今後出てくるであろうシミのもとへアプローチしていきましょう。

 

そのために知っておいてほしい美白の有効成分・方法は次のようなものがあります。

 

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • コウジ酸
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体
  • カモミラET
  • ルシノール
  • エナジーシグナルAMP
  • ハイドロキノン
  • 皮膚科

 

中でも初めて美白のスキンケアを使用する方にも安心して取り入れやすい成分を次にご紹介します。

 

また、肌に優しいということのほかにも実際に使用してみて『肌の調子が良くなった』という声が多くその効果に驚いたものだけをピックアップしてお伝えします。

美白のスキンケアを選ぶ際の参考にしてください!

 

おすすめの美白有効成分

アルブチン

ハイドロキノンと糖分が結合した状態をアルブチンと言い、20年以上前から美白化粧品に使用されているため実績があり、メインの美白成分として配合されることも多く安全性が高い美白成分です。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、シミのもとメラニンを作り出すメラノサイトを活性化させてしまうプラスミンという成分の働きをおさえるため、シミの原因発生を初期のうちにブロックする効果があります。

また、シミの一種である肝斑の治療や美白のスキンケアに使用され、肝斑を薄くする効果があるとされている成分です。

 

コウジ酸

コウジ酸は1907年に日本で発見された成分で、1988年に美白有効成分の認可がされその歴史は長くなりました。

メラノサイトにダイレクトに働きかけ、メラニンを生成させるチロシナーゼをストップさせます。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCはそのままで使用すると壊れやすく不安定であるため効果が発揮されないのですが、誘導体にすることで肌へ浸透しやすくなり美白効果を促します。

メラニンを生み出すことをブロックしたり、ターンオーバーをサポートし、抗酸化作用もあります。

 

プラセンタエキス

プラセンタには、ビタミンやミネラル、アミノ酸や核酸様物質といった栄養が多く含まれる、豚・馬・羊などの胎盤を利用した成分です。

メラニンの合成を防ぎ排出を促す効果があり、抗酸化作用もあるためシミが濃くなることも防ぎます。

 

ハイドロキノン

シミへの美白成分として注目のハイドロキノンですが、こちらは皮膚科でも使用される成分です。

ただし副作用を考え化粧品として配合される量は『2%以下』と決まっているので比較的使用しやすいのではないでしょうか。

 

また基本的には夜用のスキンケアとして使用するものですが、使用する際は基本使用量・使用方法を守るようにしてください。

 

皮膚科に行く前に

シミ消しクリーム治療薬

シミはできてしまうと完全に消すことは非常に難しいですが、薄くするためのセルフケアではどうしても時間がかかりますので、すぐにでもシミを除去したい場合は皮膚科クリニックで相談してみるのも良いでしょう。

 

ただし費用が高額であることや、治療期間などのデメリットもあるので、その点も考えておく必要があります。

 

レーザー治療

シミの大きさや数、種類にもよりますが、1つのシミに対して2500円~10000円ほどかかるようですので費用は良く考えておいてください。

 

そのほかの注意点は、レーザーを照射後には肌のバリア機能が低下し紫外線などの刺激を受けるとシミが濃くなてしまう場合があるということや、『ダウンタイム』という肌の再生期間で治療が終わるまでに3~6カ月ほどかかるというところです。

 

塗り薬

皮膚科のシミ治療に以下のような外用薬も使用されるようです。

 

皮膚科のハイドロキノン

シミのある部分のみに塗りますが、皮膚科で処方されるハイドロキノンは濃度が5~10%と高く刺激が強いため、長期間使用すると白斑の恐れもあるとされ、2週間に1度程度医師の診察を受ける必要があり、保険適用外となります。

治療期間は個人差がありますが3カ月~1年かかるようです。

 

ほかにも、ニキビやしわの治療にも使用される『トレチノイン』や、飲んで服用する『シナール』や『トラネキサム酸』などがあります。

 

このような皮膚科での治療は副作用など専門の知識が必要なので医師の指示が必ず必要で、数カ月から1年といった期間で終了し、保険適用ではないことも多いということです。

 

治療後のシミのケア

また、レーザーを照射しても実は肌の内部でシミの根っこは生きており、そのままではまた出てくる可能性は残っています。

ですから、術後のアフターケアはセットで考えておきましょう。

 

皮膚科の治療は終えるゴールに向けてスタートするというアプローチに対し、化粧品は副作用のリスクも低いため敏感肌の方も取り入れやすく、ずっと使い続けていけるものなので、どういったアイテムを選択しいかにして継続していくかというアプローチで、末永く付き合っていく存在だと言えます。

 

シミを薄くする方法のまとめ

今回はシミの種類やシミの原因とともにシミを薄くする方法についてお伝えしました。

 

シミをつくらない・ふやさない・薄くするの3つでひとつのシミケアとして覚えておいてくださいね。

 

そのために必要な、

  • 日焼け止め
  • 食生活
  • サプリメント
  • 肌タイプに合わせたスキンケア
  • 美白化粧品を選ぶために覚えておきたい美白有効成分
  • 皮膚科クリニック

についてお伝えしました。

 

ここでご覧いただいたようにシミのケアをあきらめようとしていた方も、まだまだあきらめるのは早いとお気づきになったのではないでしょうか。

 

シミを消す・はがすことはできませんが、いかに薄く目立たなくし、肌そのものを美しくしていくかが大事です。

今まで美白に取り組んでこなかった方も、今始めれば1年後3年後5年後、そして10年後にどうなっていると思いますか?

 

シミができない人はいません。

だからこそ今、ご自身の美肌を得る方法をどのように選択するかで、明日の自分、来年の自分を磨いていくことができるのです。

 

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美容アドバイザー MANACHI

美容アドバイザー MANACHI

はじめまして!美容アドバイザーのMANACHIです。 『あなたのためのキレイをご提案』をコンセプトに、育児のかたわら有名なコスメからまだあまり知られていないもの、そして美容の基本などをお伝えしています。 美容学校やビューティーアドバイザ―としての学び・経歴を持ち、スキンケアやメイクアップを通し女性が美しく輝くことが大好きな一児のママです。 約10年にわたり積み重ねた経験と美容知識をもとに、みなさんの『なぜ?』を解決し、あなたの毎日が明るくなるよう『キレイ』の秘訣をお伝えしていきます。
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