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ニキビ跡でできてしまったシミの治し方!キレイにできるマル秘テクニックとは?

ニキビ跡でできてしまったシミの治し方!キレイにできるマル秘テクニックとは?

ニキビ跡が気付けばシミになっていた!治し方は!?とお悩みの方は必見です。

やっとニキビが治ったと思ったら今度はそこがシミになった!そう悩む方に今すぐできる方法をご紹介します。

できてしまったニキビ跡のシミの治し方と、キレイにできるマル秘テクニックを解説します!

 

ニキビ跡はなぜシミになってしまうのでしょうか。

正しいケアを知らないままではニキビ跡のシミは消えることはありません。

それではニキビ跡のシミの治し方の謎に迫っていきます。

 

ニキビ跡がシミになったのはなぜ?

ニキビの炎症が悪化すると真皮層へのダメージにより毛細血管におよびます。

すると毛細血管内の血液が漏れ細胞にしみていきます。

それが黒っぽく変色して赤黒いシミになりますが、これは徐々に消えていきます。

 

いっぽうで茶色くなったシミはどうでしょうか。

炎症を伴うニキビができるとその炎症を抑えようとメラニンが過剰に発生します。

これがターンオーバーで徐々に排出されると元の肌色に戻りますが、炎症が進むと肌の深い部分となる真皮層にダメージがおよぶため、メラニン色素が沈着して茶色いシミになってしまうのです。

 

ではこのような ニキビ跡のシミをきれいにするにはどうすればよいのでしょうか。

それには2つのステップがあります。

まずは一覧表にまとめています。

 

ニキビ跡のシミをキレイにするテクニックとおすすめスキンケア一覧表

オイリー肌におすすめ テクニック ローションマスク・コットンマスク
スキンケア ビーグレンの美白スキンケア(比較解説あり)
乾燥肌におすすめ テクニック クリームによる保湿
スキンケア アンプルールの美白スキンケア (比較解説あり)
混合肌におすすめ テクニック Tゾーンの洗顔・Uゾーンや目元の保湿
スキンケア ロスミンリペアクリームホワイト(効果口コミあり)
敏感肌におすすめ テクニック 刺激をなくす・敏感肌用美白使用
スキンケア サエル(敏感肌用美白スキンケア)トライアルセット情報
全ての肌におすすめ インナーケアテクニック タンパク質・ビタミンA・B6を摂る
インナーケア ロスミンローヤル・ホワイピュア情報

 

以下、ひとつずつ詳しく解説していますので確認してみましょう。

 

ニキビ跡のシミをキレイにするステップ①スキンケアテクニック

ニキビ跡でできてしまったシミの治し方!キレイにできるマル秘テクニックとは?

ニキビ跡のシミを改善するはじめのステップは、美白成分を配合したスキンケアを使用します。

肌がキレイな人は肌を大切にしています。

その基本は継続的な美白ケアです。

 

その理由として、ニキビ跡のシミにもメラニン色素が関係しているため、メラニンに働きかける美白成分を配合したスキンケアを使用しなければいけません。

代表的な成分には、

  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体

などがあります。

 

ニキビ跡のシミを改善するには美白スキンケアとともに、うるおいをしっかり与えて満たす保湿ケアが重要です。

ニキビができたあとの肌はうるおいバランスが乱れて新たなニキビができやすい状態になっています。

なのでニキビが治りやすく、できにくい肌にする必要があるのです。

 

ニキビと言うとイメージとして洗顔をしっかり行うことを思い浮かべる方が多いですが、それよりも保湿ケアが大事と言っても過言ではありません。

 

思春期にできるニキビには正しい洗顔から始める場合がありますが、大人のニキビにはストレスなどからうるおいが不足することで起こっています。

そしてうるおいバランスの低下によりバリア機能が弱まり、ターンオーバーの乱れを引き起こしている状態。

そうするとニキビの炎症が重くなり治りにくく、色素沈着してシミになる可能性が高くなってしまいます。

ニキビ跡のシミ対策に見落とされてしまいがちな保湿ケアを強化しましょう。

 

それでは、より正しいケアをするために肌タイプ別におすすめテクニックをご紹介します。

 

肌タイプ別ニキビ跡のシミ対策とスキンケア

オイリー肌

肌がベタベタしがちで、てかりやすいという皮脂の分泌が多いオイリー肌の方は、皮脂の分泌をおさえるケアをしましょう。

 

大人のオイリー肌の方におすすめのテクニックはローションマスクです。

 

ひとことアドバイス!ローションマスクを正しく!

化粧水をたっぷりとしみこませたマスクを5分程度貼ってうるおいを補給します。

急いでいる朝などはコットンに化粧水たっぷりしみこませたコットンマスクで1分程度うるおい補給するのもいいでしょう。

 

これをおこなうのは角層にうるおいが満たされ不要な皮脂が発生するのを防ぐためです。

肌のうるおいがアップし美容成分のなじみが高まりますので、その後に使う美白の美容液や仕上げの乳液やクリームの効果を効率良くすることにもつながりますので、忘れないようにつけてくださいね。

リラクゼーション効果も高まり疲れた日の夜にもおすすめです。

 

貼る時間の目安は5分程度ですが使用するマスクによってもう少し早く外したほうが良い場合もあります。

よくあるのは『マスクが気持ちいい』『もったいないから』と長時間貼りっぱなしにしたり、時にはそのまま寝てしまったりするという声。

それでは全く意味がないので注意してください。

マスクが乾きだしたら蒸発が始まったサイン。

そうなってからではもう遅いので、マスクがうるおっているうちに外して首筋や手の甲などになじませて捨てましょうね。

 

また、コットンマスクでは、さらに早い1分程度で外すのを目安にしてください。

 

ひとことアドバイス!洗顔はここに注意!

そのほかに毎日簡単にできるケアとしてはしっかりと泡立てた洗顔フォームによる洗顔です。

ここでよくあるミスとしては、次の4つがあります。

  1. 洗顔をしっかり泡立てていない
  2. 洗顔の泡をクッションにせずにごしごしと指で顔をこする
  3. 1日に2回以上洗顔をする
  4. 顔に泡をのせてから2分以上かけて泡をなじませる

これらは全てやってはいけないことです。

 

ニキビになる毛穴のアクネ菌をなくそうと上記の4つをしてしまう方が実は多くいるのですが、これは効果的ではありません。

その理由は、皮脂のすべてを洗ってしまったり、うるおいまで流れてしまうと、その失くしたうるおいを補おうとかえって皮脂分泌を過剰にしてしまうのため逆効果なのです。

 

オイリー肌の方におすすめのスキンケアはこちらです

↓ ↓ ↓

ビーグレンの美白スキンケア情報(比較解説)

オイリー肌のニキビ跡のシミにおすすめのビーグレンはニキビ用のスキンケアも取りそろえています。

 

乾燥肌

意外にも多いのが乾燥肌のニキビ。

乾燥した肌はうるおいが不足しているため皮脂も足りていません。

そのためターンオーバーが滞り、古くなった角質細胞がいつまでも肌表面に居座ってしまうのです。

これにより新たな肌細胞がつくられなくなり、はがれ落ちるはずの皮脂や汚れが毛穴に詰まってニキビになります。

 

そんな乾燥肌におすすめするのはクリームによる保湿です。

『ニキビにクリーム?』と意外に思う方も多いですが、使用する理由は、肌表面をやわらかくして古い角質がはがれやすくしておく必要があるためです。

また、いつもクリームを使用していることで、ニキビができる前やできてすぐからニキビ跡になりにくいようにケアしていることができるのです。

 

ひとことアドバイス!保湿をあなどるなかれ

よくあるミスとしては、ニキビには油分によるべたつきがダメだということで、クリームがそれを助長するのではないかというイメージから保湿ケアを省くということ。

乾燥肌にうるおいを与えなければ毛穴の詰まりが増えてアクネ菌が増殖してしまいます。

 

ニキビ跡のシミの部分には部分専用の集中美白クリームの使用がおすすめです。

それはお顔全体用の保湿クリームよりも美白成分を高濃度に届けることができるからなのです。

 

乾燥肌におすすめのスキンケアはこちらです

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アンプルールの美白スキンケア情報(比較解説)

アンプルールは部分用美白、全体用美白やニキビ用、乾燥ジワのスキンケアも取りそろえていておすすめです。

 

混合肌

混合肌の方は、オイリー肌用、乾燥肌用の二つの要素を含んだケアが必要になります。

べたつきやすいTゾーンをメインに洗顔をし、つっぱりやすい頬・目元やUゾーンにはローションマスクやクリームでの保湿が大切です。

乾燥による皮脂の過剰分泌によるべたつきも考えられますので、しっかり保湿をしてニキビ跡のシミを薄くしていきましょう。

 

ひとことアドバイス!実はこんな方法も!環境を見直してみよう

また室内環境で乾燥が落ち着く可能性も高いので、エアコンの使用に気を付けたり、どうしてもその環境にいなければならない場合は加湿器を利用するなどの工夫をしてみましょう。

 

部分的な乾燥のケアと美白の両方ができるクリームはこちらです

↓ ↓ ↓

ロスミンリペアクリームホワイト情報(効果口コミあり)

混合肌の方にはロスミンリペアクリームホワイトをニキビ跡のシミや乾燥する箇所に塗るのがおすすめです。

 

敏感肌

敏感肌の方は肌トラブルを起こしやすい状態です。

花粉や細菌、紫外線にも反応しやすくバリア機能が弱いため、ニキビの発生がしやすいということです

 

そんな敏感肌の方のニキビ跡のシミケアとしておススメのテクニックは、肌への刺激を最小限にすることです。

 

ひとことアドバイス!たて・横に注意!コツはとにかく優しく

洗顔は夜のみ、朝はぬるま湯で流す程度にし冷たい水の使用を避けます。

多くの場合、洗顔をするときや、顔タをオルで拭くときにゴシゴシとしてしまいがちで、それが刺激になります。

 

肌に触れる時は、たて・横に動かす手や指先に力を加えないようにしてください。

コツは、優しく押し当てるように触れることです。

これにより、たて・横に肌が摩擦を受けること、それに炎症を起こすことやニキビの悪化を防ぎます。

 

そして配合成分に注意しながら保湿のケアをしっかりとおこなってください。

必要なうるおいをとどめてニキビ跡のシミが残らないようにケアしていきましょう。

 

敏感肌用の美白スキンケアはこちらです

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サエル(敏感肌用美白)のトライアルセット情報

まずは敏感肌用スキンケアのトライアルセットで試してみるのをおすすめします。

 

ニキビ跡のシミをキレイにするステップ②インナーケアテクニック

肌タイプに合わせたニキビ跡のシミ対策スキンケアに続いて、からだの中から働きかけるステップです。

ニキビ跡のシミをきれいにするには内側からの改善も重要です。

次のような栄養素を積極的に摂りましょう。

栄養素 食品
タンパク質 豚肉・卵・大豆・かつお節・いわし・さば・たら
ビタミンA レバー・鶏肉・豚肉・焼きのり・味付けのり・にんじん
ビタミンB6 にんにく・とうがらし・まぐろ・バナナ

 

ひとことアドバイス!忙しい毎日でもこれなら大丈夫

食生活のバランスを摂るのは忙しい毎日には難しい場合も多々ありますので、その場合に取り入れたいテクニックは、サプリメント第3類医薬品による美白ケアです!

内側からの美白ができるのはこちらです

↓ ↓ ↓

第3類医薬品による内側からの美白 ロスミンローヤル・ホワイピュア

 

ロスミンローヤルやホワイピュアを服用することでニキビ跡のシミ対策に必要な、

  • 必要な栄養素を摂る
  • 血行促進
  • ターンオーバーを促す
  • 美白成分を肌に行き渡らせる

というケアを効率よくおこなうことができます。

 

ニキビ跡のシミの治し方!キレイにできるマル秘テクニックまとめ

ニキビ跡でできてしまったシミの治し方!キレイにできるマル秘テクニックとは?

ニキビ跡のシミをきれいにするテクニックとともにおすすめスキンケアをご紹介しました。

 

そしてインナーケアとして第3類医薬品をご紹介しましたが、それは外側だけでなく内側のケアをあなどっていてはニキビ・ニキビ跡の繰り返しになってしまうので要注意だからです。

ニキビ跡のシミに悩んでいる方はさっそく取り入れてみてください。

 

皮膚科クリニックを利用することを考えている方にも言えることは、皮膚科や美容クリニックに行く場合も、行った後も、そして行かない方にも共通しておこなわなければならないこと、それが美白スキンケアの継続的な使用。

そして、いつも副作用のリスクが低く使用し続けることができるのが、スキンケアのいいところでもあるのです。

使い方のテクニックやアドバイスを参考に日頃のスキンケアを見直してみてくださいね。

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美容アドバイザー MANACHI

美容アドバイザー MANACHI

はじめまして!美容アドバイザーのMANACHIです。 『あなたのためのキレイをご提案』をコンセプトに、育児のかたわら有名なコスメからまだあまり知られていないもの、そして美容の基本などをお伝えしています。 美容学校やビューティーアドバイザ―としての学び・経歴を持ち、スキンケアやメイクアップを通し女性が美しく輝くことが大好きな一児のママです。 約10年にわたり積み重ねた経験と美容知識をもとに、みなさんの『なぜ?』を解決し、あなたの毎日が明るくなるよう『キレイ』の秘訣をお伝えしていきます。
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