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美肌の作り方とは!?食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法

食べ物からアプローチする美肌の作り方をご存知ですか?

メイクをがんばってもスキンケアを変えてもなかなか落ち着かない肌アレ…綺麗にしたい!

そんな時は、身体の中から美肌ケアができているか見直すチャンス!

食べ物で内臓から綺麗にするため5つの美肌の作り方を紹介します。

 

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)

美肌はカラダの中から作られる

『肌の調子が悪いな』と思ったらスキンケアだけでなく実は『体からのSOS!』と言えます。

肌と内臓は密接に関係しているため、しっかりと体のメンテナンスをすることが、それこそが美肌への近道になります。外からのケアを必死に頑張るより、安定的に美肌を手に入れるなら同時に身体の中から美肌ケアをしていきましょう。

なぜ内臓が肌と関連しているのかというと、その理由は内臓のはたらきが影響しているからです。

 

美肌を作る内臓のはたらき

美肌の作り方とは!?食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法

内臓の中で腸・胃・肝臓のはたらきにより食べたものが吸収されて、その栄養素が血流にのってからだのすみずみに運ばれ、最終的に肌へと届けられます。それぞれ次のような働きが肌に影響を与えます。

 

腸から美肌への影響

腸は『実は第1の脳』だといわれるほど重要なはたらきをしています。第2ではなく第1と言われるのは、腸内細菌のバランスが整っていると脳のセロトニン(喜びを感じる物質)の分泌を左右したり、花粉症を落ち着かせるなどという研究結果が出ているからだと考えられます。

胃で消化された食べ物はその栄養分を小腸で吸収します。ここで栄養分が吸収されないと、当然肌へ栄養分を届けることができません。

また便秘をすると、おそろしいことに本来排出されるべき毒素が腸から吸収され血液にのって体内へとめぐってしまうのです。つまり便秘は肌にとって有害なのです。

 

胃から美肌への影響

食べ物をとってまず胃で消化活動がおこなわれます。本来は口・食道を通って胃に入り、胃液と混ぜ合わせて消化されます。

しかし胃の働きが低下していると消化ができず、その後に届く腸でうまく栄養を吸収することができません

肌あれのひとつの原因として胃の不調も関係してくるのです。

 

肝臓から美肌への影響

栄養素は小腸で吸収され、その後血液に乗って肝臓に運ばれます。肝臓では必要なものと不要なものを仕分けしています。

そして不要なものは代謝・分解し無害化することができます。さらに肝臓は栄養素をためることができます。これらのことから肝臓の働きが低下すると肌が栄養不足となり、肌あれにつながります。

腸や胃・肝臓の働きの低下が肌あれを引き起こしていたということは、逆に言うと、内臓をいたわることで美肌に導くことができるということ。内臓の働きを低下させないためには次のような方法があります。

 

美肌の作り方!食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法

1 腸内環境を整える
2 糖質をひかえる
3 良質なタンパク質を摂る
4 からだを温める食べ物を摂る
5 食事量をコントロールする

美肌の作り方、食べ物・内臓から綺麗にするのは、こちらの5つの方法です。それぞれ詳しくご紹介します。

 

【美肌作り方法①】腸内環境を整える

便秘は女性に多い悩みのひとつ。『便秘のときは肌の調子もイマイチ…』とあなたも感じているのではないでしょうか。誰もが一度は経験し、慢性的に悩まされる方も多いです。

便秘になると肌のトラブルとして、大人ニキビが繰り返しできたり、肌がくすみざらつきなどができてしまいます。また、次のように肌あれ以外にもからだにとって不調が多いのが特徴です。

  • お腹のはり
  • のぼせ
  • めまい
  • 吐き気
  • 腹痛

 

実は日本人女性の半分以上の方に便秘症状があると言われていて、主に大腸の運動能力が低下して起こります。さらに女性は男性よりも便秘になりやすい以下のような理由があります。

  • 男性に比べ腹筋が弱い
  • 食事のバランスの乱れ
  • 女性ホルモンのバランスの乱れ
  • 女性特有のストレスや疲れ

 

便秘・腸内環境低下の悪影響

ではなぜ便秘だと肌に悪影響なのでしょうか。その理由はいつも便秘を繰り返している状態が続くと、次のような問題が引き起こされるのです。

  1. 腸内から有害物質が発生する
  2. 善玉菌が減少する
  3. 腸内の悪玉菌が活性化する

それぞれの影響は次の表のとおりです。

有害物質 腸内の悪玉菌から有害物質が発生。それが腸から吸収され全身へ運ばれて皮膚から排出。この状態が続くと、肌細胞は有害物質の排出に労力を使い、ターンオーバーが乱れ排出すべきものがとどまり肌あれに。
善玉菌の減少 ビタミン(ビオチン、ビタミンK、ビタミンB1,B2,B6,B12)パントテン酸、ナイアシンを合成し肌細胞の働きをサポートする善玉菌。不足すると肌の新陳代謝が低下し大人ニキビなどの肌トラブルに。
悪玉菌の活性化 悪玉菌からは活性酸素が発生。活性酸素とは紫外線を浴びたりストレスにより発生する物質でシミを増やしや老化を進める。

 

脳の働きと自律神経への関係

実は、脳の働きと腸の働きは関係していると言われています。

それは自律神経が腸の機能とつながっていて、自律神経の乱れが便秘など排便の乱れを引き起こしているから。

自律神経は質の高い睡眠にも関わりがあり、美肌作りに必要な成長ホルモンを引き出します。

つまり腸内環境を整え脳の自律神経の働きを促進させることは、美肌を作り出すことに直結しているということす。

このように、腸内環境と肌は深く関わっているため、便秘解消の食事をとるのがおすすめ。その食事の大事なポイントについてご紹介します。

 

腸内環境改善と便秘解消の食事【1】善玉菌を含んでいる食品を摂る

善玉菌のはたらき 善玉菌を含む食品
  • 腸内環境を整える
  • 免疫力を高める
  • 他の善玉菌の増殖をサポートする
  • 悪玉菌を減らす
  • ヨーグルト
  • 漬物
  • 納豆

これらの食品で善玉菌を体内に取り入れることができるので、継続的に補給して腸内環境を改善して美肌に導きましょう。

また乳酸菌ビフィズス菌など、プロバイオティクス(腸内細菌叢のバランスを改善してくれる生きた微生物)は、食物繊維やオリゴ糖などと一緒に摂ると効果を引き上げてくれます。

 

腸内環境改善と便秘解消の食事【2】タイプ別の食物繊維を摂る

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。食物繊維は腸の働きに合わせて二つのタイプから選択して摂りましょう。特徴と代表的な食品は次の通りです。

  腸が動かないタイプの便秘 腸が不安定な動きをするタイプの便秘
特徴
  • 便の回数が少ない
  • お腹がゴロゴロいわない
  • 便秘と下痢が交互になる
  • お腹はゴロゴロなるが便がおりてこない
食品 水溶性食物繊維

  • 野菜
  • 果物
  • 海藻類
  • こんにゃく
  • 納豆
不溶性食物繊維

  • 穀物
  • 根菜
  • 豆類

腸が動かないタイプの便秘には水溶性食物繊維がおすすめです。水溶性食物繊維とはその名の通り水に溶ける繊維質のことで、水分を抱え込んでゼリーのような状態にしてくれることで排便を促します。

腸が不安定な動きをするタイプの便秘には不溶性食物繊維がおすすめ。不溶性食物繊維とは水分を吸収して膨らむ性質があり、これが便のかさを増し、腸の運動力を高めます。

便秘の予防にはバランス良く2種の食物繊維を摂ることと、必要な食物繊維を見極めることが大事です。理想としては不溶性食物繊維が2に対し、水溶性食物繊維が1の割合です。

 

腸内環境改善と便秘解消の食事【3】水分をこまめに摂る

、食事の量や水分を摂る量が少ないと体内の水分不足が発生し、からだが水分を留めておこうとする働きにより、便が固くなってしまいます。

便の水分が多ければ便に含まれている食物繊維が水分を吸ってかさが大きくなるため、腸の運動力が活性化します。水分を摂ることはスムーズな排便と便秘の予防に大切なのです。

興味深いのは水分不足は脳の疲労を進めてしまうことです。脳が水分不足によりはたらけなくなるとからだにあらゆる不調をもたらし、腸のはたらきを低下させます。

 

【美肌作り方法②】糖質をひかえる

美肌の作り方とは!?食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法

糖質は、からだの中で燃焼できる量を超えるとそれが脂肪になり、それは特に肝臓など内臓につく脂肪としても増えていきます。

この内臓脂肪が増えていくことは、臓器の働きも衰えますが体に悪影響を与えるだけではないということも近年発見されています。実は、脂肪よりも糖質の方が悪影響で深刻だとわかってきました。カロリーを気にするより糖質制限をしましょう。

砂糖を摂る量が多すぎると次の6つのような症状が起こります。

 

悪影響【1】倦怠感

血流で全身に行き渡る糖分ですが、そもそも人体は糖分を摂らなくても覚醒する機能を持っているのです。低血糖症という言葉聞いたことがあると思いますが、実はその反対の高血糖症の人の方がはるかに疲れやすいというデータがあります。

さらに血糖が上がるとインスリンが分泌されますがそれにより、老化が促進されることが明らかになっているそうです。

たとえば仕事や家事の合間にチョコレートを食べるのをやめて、代わりにリンゴバナナを食べると糖分のほか食物繊維の働きのおかげで、体内への糖分の吸収速度がゆっくりになって、且つ持続力も上がります。そのため、効率よく糖分を摂って太りにくくなるというメリットがあるのでおすすめです。

 

悪影響【2】砂糖依存症

砂糖のことを『中毒性の高い薬物』と呼ぶ化学者もいるほどです。ある専門家の研究では、砂糖の中毒性はコカインなどの麻薬よりも強力とも言えるのだそうです。

砂糖を摂っても、甘みがあまり感じられなくなっているなら、甘さを求めて砂糖の摂取量がどんどん増えていってしまう砂糖依存症になっているかもしれないのです。

砂糖は、代謝するときに身体に必要なミネラルやカルシウムを奪い、さらに分解時にビタミンBを奪っていきます。

また、糖反射と言って胃の動きを止めてしまったり、からだを冷やす作用があります。するとその処理にエネルギーを使ってしまうのです。どうしても甘いモノが欲しい!というときは、ひかえめに黒砂糖ハチミツを取り入れることがオススメです。

 

悪影響【3】体重増加

着たい服が入らない・似合わないなど『自分の体型が嫌!』というお悩み。そんな経験があるなら、食べ物に含まれる糖質を見直してみましょう。体形の変化の原因は実はここにあるのかもしれません。

砂糖に含まれるカロリーはその質が悪いということが近年わかってきたそうです。砂糖は空腹を一時的に満たしてくれますが、すぐにより強い空腹感がやってきます。

つまり、糖質を多く含む加工品を食べる人は、素材の良い食品を使用して家で調理したものを食べる人に比べ、より早くおなかがすいてしまい、食べる量が増えることにつながっているのです。

 

悪影響【4】免疫力低下

砂糖を多量に摂ると体内の免疫力が低下し、それが病気にかかりやすい状態を招きます。

ほかの人と比べるとよく風邪を引いてしまう方やインフルエンザにかかりやすい方は、糖分を摂る量を見直しましょう。

 

悪影響【5】集中力低下

『食事の後はぼんやりしてしまって集中できない』と感じる人は、食べる物に含まれている糖分が多すぎる可能性があります。

血糖値の急激な上下は、認知機能障害やうつ病を発生させる原因となるリスクがあるので要注意です。

 

悪影響【6】肌あれ・大人ニキビ

体内に取り入れられすぎた砂糖は、体内で処理しきれなくなって、最終手段として皮膚から体外へと排出させようとします。

こうなると肌にはニキビや湿疹などの症状が発生したり、ベタつき、テカり、乾燥を招きます。くり返しになりますが、スキンケアだけに労力をそそぐより、糖質を抑えることで肌を整えられることにつながっているのです。

 

【美肌作り方法③】良質なタンパク質を摂る

肌や髪、爪などはタンパク質からできているのをご存知でしょうか。女性にとって大切な肌や髪のためにしっかり摂っておきたい栄養素です。

ストレスを感じると、体内環境をキープするために、副腎皮質ホルモンの分泌が促進され、タンパク質の分解がされてしまいます。

 

タンパク質が多く含まれる食品

  • 大豆・大豆製品
  • 赤みの肉

こういったものから良質なタンパク質を摂るようにしましょう。

 

魚由来のタンパク質を摂る

タンパク質の中でも朝食に魚由来のものを摂るのが、特におすすめです。魚の脂(オメガ3)は抗肥満作用があります。

また、炭水化物ダイエットをしている場合にも、朝食でなら白ご飯やパンを食べるのは影響が出ないとされています。

そのため、焼き魚定食や寿司も良いです。おすすめの魚は、マグロイワシさんまニシンなどがあります。

また、朝どうしても急いでいる時には納豆白ごはんや、ツナサンドもおすすめです。

 

【美肌作り方法④】からだを温める食べ物を摂る

美肌の作り方とは!?食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法

からだは温めることで安心して機能してくれますが、冷やしてしまうと内臓から冷えてしまい肌に栄養を運ぶ力が弱まります

野菜もすごいもので、例えば夏野菜は夏の気候に合った働きをしてくれていて、きゅうりやスイカなどは体を冷やす働きがあります。また寒い冬が旬の根野菜は身体を温める働きがあるので、積極的に摂りましょう。

身体を内側から温めるものを食べると血液循環も良好になりますし、シミ・しわ・乾燥の予防にもなります。

簡単に野菜を食べられるからとサラダばかり食べていると身体が冷えて内臓も冷え、便秘を招き肌あれにつながっていきます。

 

体をあたためる食品

おススメの食材は、以下の根野菜やネバネバ系の食品などがあります。

  • 大根
  • 人参
  • レンコン
  • ごぼう
  • 山芋
  • オクラ
  • もずく
  • 納豆
  • なめこ
  • 里芋
  • ワカメ
  • 牡蠣

普段食料品の買い物の時にはこちらを頭に入れておくと大丈夫です。

 

【美肌作り方法⑤】食事量をコントロールする

きっと『食べないとお腹がすく!』と、あなたも思いますよね?でも実は『たくさん食べるからお腹がすく』のです。

からだの中に常に食べ物が入っている状態は、消化や吸収に大量にエネルギーを浪費して排泄・デトックスまで力が行き届きません。食事を減らすことで、今まで消化・吸収に使っていたぶんの力を排泄に回すことができ、老廃物をデトックス可能になり、からだの回復につながるのです。

毎朝同じ時間に朝食をとり、遅くとも深夜1時以降に食事をとらないようにし、体内時計がずれないようにしましょう。体内時計がずれると夜中に空腹を感じてしまうからです。

とはいっても、完全にたくさん食べる日をなくすのはストレスにつながりかねません。そこで試してほしいのが週に1日か2日の『たくさん食べてもOKな日』の設定です。

 

週2日までの『食べてもOKな日』のスケジューリング

実は週に2回まではたくさん食べても体重の増減への影響が出ないという研究結果が出ているのです。

勉強や運動や仕事でもそうですが、週に1日か2日の休日があった方が、効率が上がりますよね。同じように、食べてもOK な日を決めておくことで、いつもの食事制限がベストな状態で続けられるということです。

ただし『今日食べて明日は食べない日でいいか』と適当に決めるのではなく、あらかじめスケジュールの中に食べてもOKな日を設定し、そのスケジュール通りにおこなうのがうまく続けられるコツです。

 

美肌の作り方 食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法のまとめ

美肌の作り方・食べ物で内臓から綺麗にする5つの方法について紹介しました。これらの方法を実行してみると、マッサージをしてもパックをしても治まらなかった大人ニキビが治ったり、できにくくなることが期待できます。

内臓からのケアはすぐに効き目がないというイメージがありますよね。そのためどうしてもスキンケアで即効的に改善したいとさまざまなスキンケアを試される方がいます。

しかしからだの中からのケアの結果が肌にあらわれるのは確実。

このような内臓からのケアは、もともと持っている美肌力も引き上げてくれるのです。『肌を安定的にきれいにしたい』と思ったらぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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美容アドバイザー MANACHI

美容アドバイザー MANACHI

はじめまして!美容アドバイザーのMANACHIです。 『あなたのためのキレイをご提案』をコンセプトに、育児のかたわら有名なコスメからまだあまり知られていないもの、そして美容の基本などをお伝えしています。 美容学校やビューティーアドバイザ―としての学び・経歴を持ち、スキンケアやメイクアップを通し女性が美しく輝くことが大好きな一児のママです。 約10年にわたり積み重ねた経験と美容知識をもとに、みなさんの『なぜ?』を解決し、あなたの毎日が明るくなるよう『キレイ』の秘訣をお伝えしていきます。
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